1月某日、上司から電話がありました。
私の勤め先的に仕事上で使ってるソフトと言えば精々EXCELか年賀状作成ソフトくらいなんですが何故かCドライブ容量が圧迫してしまっている模様。
実は以前にも1度容量不足が起こった事がありまして確認しに行ったんですが、その時はiTunesで購入した大量の音楽ファイルがCドライブを占領してました。ひぎぃ!上司音楽買いすぎィィッ!!
うおおおい!ホントにカツカツやんけー!?これはイカンぞ!!とりあえず当たりを付けておいたiTunesを何とかせねば、と思い確認したところ・・・んん?見慣れない巨大なサイズのファイルがあるな、と思い検索してみるとiTunesのバックアップデータでして。またしてもお前かおい。
削除しても良いのか判断に困りましたのでとりあえずコイツをDドライブへ移動してしまいます。ただし普通に移動しただけではダメらしくコマンドプロンプトからシンボリックリンクを作成する事で対応しなくてはならない様です。
シンボリックリンクとは簡単に言えばショートカットの様な物、らしいです。よく分からないのでそういう事にしておきましょう。実際の作業は下記の記事さんを参考にさせて頂きました。
丁寧な指南のお陰で難なく無事にバックアップデータの移動完了。やったねたえちゃん!これだけで空き容量が3GBから28GBまで増えたよ!
OS(win7)とEXCELとちょっとしたソフト程度で70GBも使うもんかなぁ?こりゃもうちょっと圧迫してる原因を突き止めたほうが良さそうです。
まずはインストールされているプログラムの確認・・・うん、ホントに大したモノ入ってないな。んじゃ正直あまりアテにした事が無い「ディスクのクリーンアップ」も一応やってみましょうか・・・たかだか500MBくらいしか空き容量増えなかったわ。うーんこの。
自分のPCだってどこに何が入ってるやら把握しきれなくなってくるのに他所様のPCなんてますます分からんわー!と、いよいよ投げかけた時に一つの光明が差しました。HDD内のデータを種別ごとに整理して分かりやすく可視化してくれるソフト『WinDirStat』との出会いです。
ソフトの入手先から使用法までしっかり解説されてますので気になった方は是非ご覧になってください。 結果から申し上げますとこの『WinDirStat』で解析、確認すると何と一発回答でした。
作業当時のスクショは撮ってないので別のPCでの画面を使いつつちょっと説明致します。まずは起動後、スキャンするHDDを選択します。全てのHDDを解析する事も出来ますがそれなりに時間が掛かるのでまずは目的のドライブだけ選択した方が宜しいかと。
はい、Cドライブの解析結果がドドーンと出ました。まずは右上の表示に注目です。右上にはそのHDDに入っている拡張子ごとのデータ容量の表示がされます。この画像にはありませんが作業当時そこには圧倒的な存在感を放つ「MP4ビデオ 22GB」の文字が。
うーんなんじゃこら・・・も、もしかして紳士がたしなむ動画か!!?何にせよ圧迫している原因は間違いなくこの動画ファイルでしょう。拍子抜けするほどあっさり原因解明です。
とりあえず右上の拡張子表示をクリックしましょう。今回はUPXファイルを選択してみました。
下半分いっぱいに表示されている四角い集合体の一部分(緑部分)の一つ一つに白い枠が出来ました。
この枠で囲まれている一つ一つがUPXファイルとなります。こう見ると大きい四角もあれば小さい四角もありますよね。この四角形の大小はデータサイズを表します。つまり四角形が大きければデータサイズも大きい、小さければデータサイズも小さいという事になります。
それではそのまま下画面の大きめな緑四角をクリックして確認します。すると223MBのUPXファイルとの表示。画像はフォルダ名を塗りつぶしてしまってますが左上にツリー表示でファイルのある場所を確認出来ます。
エクスプローラーと同様にファイル名をダブルクリックする事で動画ファイルなら再生出来たり等、中身の確認も簡単に出来ちゃいます。
んじゃこっちの小さめの緑四角は?とクリックすると63MBのUPXファイルでした。このように視覚的に分かりやすく、またファイルの場所も簡単に特定出来る超優れモノです。
圧迫している原因が判明した所であとはIEのキャッシュをクリアするだけなんですが、間違えてcookieまで消してしまうと後々何かお小言を言われそうなのでwここはMP4やFLVなどの動画キャッシュのみを狙い撃ちします。
左上のファイル名をクリックした状態でDeleteキーを押せば一つ一つ削除も出来るんですが、複数ファイルの削除は出来ないっぽいのでまずファイル名を右クリック。
開いたコンテキストメニューの中に『Explorer Here』というメニューがありますのでクリックするとエクスプローラーが開きます。キャッシュフォルダには動画の他にも画像だったり様々なファイルがありゴチャゴチャしてるので、「種類」で並び替えてMP4なりFLVを複数選択削除で完了。
これで空き容量が50GB、Cドライブの使用量をほぼ半減というダイエットに成功しました。いやー良かった良かった。
またどこに保存したか分からなくなってしまったファイルを探す時なども役に立つかもしれません。
私はこのソフトのお陰で約2年ほど前に失踪してしまったエロ動画を見つける事が出来たという思わぬ副産物があった事を皆様にご報告しておきます。
私の勤め先的に仕事上で使ってるソフトと言えば精々EXCELか年賀状作成ソフトくらいなんですが何故かCドライブ容量が圧迫してしまっている模様。
実は以前にも1度容量不足が起こった事がありまして確認しに行ったんですが、その時はiTunesで購入した大量の音楽ファイルがCドライブを占領してました。ひぎぃ!上司音楽買いすぎィィッ!!
またもお前か。iTunes。
とまぁ十中八九、今回もiTunes周りだろうなぁーと思いながらPCのスイッチぽん。まずは空き容量はどんだけ残ってるんですか先生、っと。
ローカルディスク (C:) 空き容量 3.32 GB /100 GB
うおおおい!ホントにカツカツやんけー!?これはイカンぞ!!とりあえず当たりを付けておいたiTunesを何とかせねば、と思い確認したところ・・・んん?見慣れない巨大なサイズのファイルがあるな、と思い検索してみるとiTunesのバックアップデータでして。またしてもお前かおい。
削除しても良いのか判断に困りましたのでとりあえずコイツをDドライブへ移動してしまいます。ただし普通に移動しただけではダメらしくコマンドプロンプトからシンボリックリンクを作成する事で対応しなくてはならない様です。
シンボリックリンクとは簡単に言えばショートカットの様な物、らしいです。よく分からないのでそういう事にしておきましょう。実際の作業は下記の記事さんを参考にさせて頂きました。
丁寧な指南のお陰で難なく無事にバックアップデータの移動完了。やったねたえちゃん!これだけで空き容量が3GBから28GBまで増えたよ!
さらなる空き容量を求めて。
・・・とはいえいくらなんでも使ってるソフトに対して空き容量が少なすぎやしませんかね。OS(win7)とEXCELとちょっとしたソフト程度で70GBも使うもんかなぁ?こりゃもうちょっと圧迫してる原因を突き止めたほうが良さそうです。
まずはインストールされているプログラムの確認・・・うん、ホントに大したモノ入ってないな。んじゃ正直あまりアテにした事が無い「ディスクのクリーンアップ」も一応やってみましょうか・・・たかだか500MBくらいしか空き容量増えなかったわ。うーんこの。
自分のPCだってどこに何が入ってるやら把握しきれなくなってくるのに他所様のPCなんてますます分からんわー!と、いよいよ投げかけた時に一つの光明が差しました。HDD内のデータを種別ごとに整理して分かりやすく可視化してくれるソフト『WinDirStat』との出会いです。
びっくりするほど簡単に解決。
兎にも角にも「どんなファイル」が「どこに」、「どれだけ占めている」のかさえ分かってしまえば何とかなる!多分!!と思い検索しながら辿り着いたサイト様がこちら。ソフトの入手先から使用法までしっかり解説されてますので気になった方は是非ご覧になってください。 結果から申し上げますとこの『WinDirStat』で解析、確認すると何と一発回答でした。
作業当時のスクショは撮ってないので別のPCでの画面を使いつつちょっと説明致します。まずは起動後、スキャンするHDDを選択します。全てのHDDを解析する事も出来ますがそれなりに時間が掛かるのでまずは目的のドライブだけ選択した方が宜しいかと。
はい、Cドライブの解析結果がドドーンと出ました。まずは右上の表示に注目です。右上にはそのHDDに入っている拡張子ごとのデータ容量の表示がされます。この画像にはありませんが作業当時そこには圧倒的な存在感を放つ「MP4ビデオ 22GB」の文字が。
うーんなんじゃこら・・・も、もしかして紳士がたしなむ動画か!!?何にせよ圧迫している原因は間違いなくこの動画ファイルでしょう。拍子抜けするほどあっさり原因解明です。
とりあえず右上の拡張子表示をクリックしましょう。今回はUPXファイルを選択してみました。
下半分いっぱいに表示されている四角い集合体の一部分(緑部分)の一つ一つに白い枠が出来ました。
この枠で囲まれている一つ一つがUPXファイルとなります。こう見ると大きい四角もあれば小さい四角もありますよね。この四角形の大小はデータサイズを表します。つまり四角形が大きければデータサイズも大きい、小さければデータサイズも小さいという事になります。
それではそのまま下画面の大きめな緑四角をクリックして確認します。すると223MBのUPXファイルとの表示。画像はフォルダ名を塗りつぶしてしまってますが左上にツリー表示でファイルのある場所を確認出来ます。
エクスプローラーと同様にファイル名をダブルクリックする事で動画ファイルなら再生出来たり等、中身の確認も簡単に出来ちゃいます。
んじゃこっちの小さめの緑四角は?とクリックすると63MBのUPXファイルでした。このように視覚的に分かりやすく、またファイルの場所も簡単に特定出来る超優れモノです。
複数のファイル削除はエクスプローラーから。
そんなこんなで覗き見する様なちょっとした背徳感と期待を込めて- 右上のMP4ビデオをクリック。
- 次に画面下の白枠で囲まれた、なるべく大きな四角形をクリック。
- 左上に表示された動画ファイル名をダブルクリック。
圧迫している原因が判明した所であとはIEのキャッシュをクリアするだけなんですが、間違えてcookieまで消してしまうと後々何かお小言を言われそうなのでwここはMP4やFLVなどの動画キャッシュのみを狙い撃ちします。
左上のファイル名をクリックした状態でDeleteキーを押せば一つ一つ削除も出来るんですが、複数ファイルの削除は出来ないっぽいのでまずファイル名を右クリック。
開いたコンテキストメニューの中に『Explorer Here』というメニューがありますのでクリックするとエクスプローラーが開きます。キャッシュフォルダには動画の他にも画像だったり様々なファイルがありゴチャゴチャしてるので、「種類」で並び替えてMP4なりFLVを複数選択削除で完了。
これで空き容量が50GB、Cドライブの使用量をほぼ半減というダイエットに成功しました。いやー良かった良かった。
探し物は何ですか?
IEのキャッシュが20GB近く占めているというのも稀なケースだとは思うので正直この記事がCドライブ容量削減の参考になるかどうかは怪しいところですが、それでも色々削除しても削除しても全然空き容量が増えない!って時に圧迫している原因の当たりをつける事が比較的簡単に出来るのは間違い無いと思いますので容量不足にお悩みの方は試してみてはいかがでしょうか。またどこに保存したか分からなくなってしまったファイルを探す時なども役に立つかもしれません。
私はこのソフトのお陰で約2年ほど前に失踪してしまったエロ動画を見つける事が出来たという思わぬ副産物があった事を皆様にご報告しておきます。